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Bobcat Companyは約50年前、アメリカ合衆国の北中部ノースダコタにMelroe Companyとして農機具製造会社として設立されました。設立以来、50年間の間、ボブキャットとその製品は、世界中のお客様の役に立つよう変化を続けています。今日、ボブキャットは代名詞ともいえるスキッドステアローダを初めとする小型建設機械と、数多くのアタッチメントを製造しています。 コンピュータによる数値制御装置や生産ラインのロボット化などの現代の最先端の生産技術を導入したアメリカの、ヨーロッパの工場は、厳しい品質基準とコストダウンを成し遂げ、小型建設機械の世界市場にトップブランドのひとつとして知られるに至っています。今、ボブキャットは世界的な小型建機メーカーのひとつとして多くの変革と成長を遂げてきています。しかし、1947年以来1つのものは変化していません「傑出した品質と性能」工場から出荷される製品のひとつひとつにそれを見出すことができます。
会社概要
| 正式社名 | (英文社名:Bobcat Corporation) |
|---|---|
| 設立 | 平成6年8月1日 |
| 決算期 | 12月 非上場 |
| 主な取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行横浜支店 |
| 本店所在地 | 〒222-0002 神奈川県横浜市港北区師岡町636 |
| 資本金 | 30000万円 |
| 株主 | Bobcat Company(米国ノースダコタ州)100% |
沿革
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1927年-Melroe Companyの設立
現在のBobcat Companyの前身Melroe Company(メルロー社)がMelroe兄弟によりアメリカ合衆国、ノースダコタ州農機製造会社として設立されました
1957年-3輪式ローダー
柱が多く、狭隘な七面鳥小屋の清掃のためのローダーとして3輪式ローダーを発明
旋回性能を高めるために後輪でステアリング操作を行っていました
のちのスキッドステアローダーの原型です
1960年-スキッドステアローダー誕生
初の4輪式ローダーM-400発売
4つのタイヤで左右の回転差によりその場旋回も可能な現在のスキッドステアローダーはこのモデルから始まったともいえます
1962年-Bobcatの誕生
1960年に発売されたスキッドステアローダーはその俊敏な動きから山猫=ボブキャットと命名
以後スキッドステアローダー=ボブキャットとして広く知られることとなりました
1969年-Clarkグループ
メルロー社はホイールローダーで知られる大手建機メーカーClark社の傘下へ
クラークグループのネットワークの元で急速に事業を拡大していくこととなります
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1973年-日本上陸
フォークリフトを初めとする建設・運搬機器メーカー東洋運搬機(株)(現在のTCM(株))によりボブキャット310、720が輸入販売開始
1975年-国内生産開始
メルロー社からのライセンスのもとに東洋運搬機(株)により310、720の国内ライセンス生産開始。
これ以降急速に日本でも畜産市場を中心にボブキャットの名前が聞かれるようになっていきます
1993年-TCMボブキャットの終了
メルロー社、東洋運搬機(株)のライセンス契約終了
東洋運搬機(株)はボブキャットに代わり独自開発のスキッドステアローダーを「スーパーボブローダー」として発売開始(現在はスキッドステアローダーとして製造販売)
1994年-丸紅ボブキャット販売
メルロー社(株)丸紅と合弁で日本におけるボブキャット販売会社として丸紅ボブキャット販売(株)が設立され、アメリカよりボブキャットの輸入・国内販売が再開されました
1996年-IRグループと(株)ボブキャット
メルロー社を含むクラークグループがIngersokk-Rand Company Limited(インガソール・ランド社)に買収、メルロー社はBobcat Company(ボブキャット社)として丸紅ボブキャット販売(株)を100%子会社化、(株)ボブキャットとして日本への本格的投資を開始
2007年-ドゥーサンインフラコア社とボブキャット
韓国ドゥーサンインフラコア社がインガソール・ランド社から傘下のボブキャット社とコンプレッサー事業部を買収し、日本国内では(株)ボブキャットがインガソール・ランド(株)からコンプレッサーを引き継ぎ、現在に至る





(英文社名:Bobcat Corporation)
