汎用機の未来を拡げる
左右のタイヤの回転差により旋回し、ほぼ全長以外の空間を必要としない究極の小旋回(その場旋回)を可能にしたのがスキッドステア方式です。そしてボブキャットの最大の魅力であるアタッチメントの豊富さで、専用機としてではなく汎用機としての未来をどんどん拡げていきます。

スキッドステアローダーの特徴
スキッドステア方式
左右駆動輪の回転差で旋回操作を行うスキッド方式。ほぼ全長分の幅で旋回するその場旋回を可能に。
ROPS対応ヘッドガード
ヘッドガードは全機種ISOの厳しい安全規格をクリア。さらに落下物からの安全を確保するFOPSオプションもご用意。
セーフティ&デラックスキャビン
キャビン内部は機能的に設計され明るく広々。フェルトやウレタンでカバーし安全への配慮も充実。
フロントアタッチメント用油圧配管
全機種フロントアタッチメント用油圧配管標準装備なので追加投資なしで油圧アタッチメントが利用可能。
ボブタッチシステム
アタッチメントの交換は全機種採用のボブタッチシステムでワンタッチ交換が可能。(S630以上はパワーボブタッチが標準装備)
BICSインターロックシステム
各種センサーの信号でペダル等をロック。誤作動等を未然に防止。(S70は除く)
快適オプション(個々に適用機種が異なります。)
2スピード
荷役作業は早いけど、運搬走行速度が・・・といった声に応えるのが2スピード(2速切替)オプション。最高速度約19.8km/hr(S630以上の場合)で移動時間を短縮可能。S850以上は標準装備(S150以上の機種に工場装着出荷オプション)
ACSハンドコントロール
ブーム、バケット操作を手元のレバーで簡単操作。滑らかな電子制御で微妙な操作を必要とする場合やペダル操作に慣れていない方でも思いのまま。スイッチひとつでペダル操作への切り替えも可能。(S130の機種に工場装着出荷オプション)
ジョイスティックコントロール(SJC)
全ての操作を電気制御でレバー操作。コントロールのパターンは2種類あり、スイッチで選択可能。足元には操作ペダルはなくアクセルペダルが装着。Hパターン:レバーを左右に荷役操作・前後で走行操作 ISOパターン:左レバーで走行操作・右レバーで荷役操作(S130以上の機種に工場出荷オプション)
クーラー
寒い冬だけではなく暑い夏も快適なクーラー。ビルトインタイプなのでキャビン内はすっきり。(S160およびS185以上の機種に装着可)
キャビン・ヒーター
ワイパーもついた前面ガラスドア付キャビンと側面スライドガラスがセットで雨風や暑さ寒さをシャットアウト。また、ビルトインタイプの純正ヒーターも装着可能で快適作業が可能に。(全機種装着可/S630以上標準装備)
パワーボブタッチ
アタッチメントの取り替えが油圧ワンタッチなので乗り降りの煩わしさなく、座ったままで作業が進められます。(S630以上標準装備/S205までのボブタッチは手動ワンタッチ式)
メッキバケット・リム
耐久性の高いボブキャットの純正バケットにさらに耐腐食性を強化。溶融亜鉛メッキ(ドブ付)加工を施し、耐腐食性を向上。堆肥などの腐食性の強いものを扱う際に最適(全機種装着可)
種類
S70
S70:最大荷重420kg 定格出力23.5hp
S100/S130J/S130
S130J:最大荷重770kg 定格出力46hp
S130:最大荷重825kg 定格出力46hp
S150/S160
S150:最大荷重880kg 定格出力46hp
S160:最大荷重940kg 定格出力56hp
S175/S185/S205
S175:最大荷重1030kg 定格出力46hp
S185:最大荷重1090kg 定格出力58hp
S205:最大荷重1200kg 定格出力61hp
S630
S630:最大荷重12920kg 定格出力74.3hp
S650/S750/S770
S650:最大荷重1590kg 定格出力74.3hp
S750:最大荷重1890kg 定格出力81.8hp
S770:最大荷重1980kg 定格出力88.0hp
S850
S630:最大荷重2330kg 定格出力90.6hp
主な標準装備とオプション
標準装備
・バックライト付計器パネル(S70を除き自己診断機能付)
・ボブキャットインターロックシステム
・ROPS規格ヘッドガード
・バケットセルフレベリング機構(ON/OFF可能)
・フロントアタッチメント配管
・リアーワーキングランプ(S70を除く)
オプション
・狭幅仕様(S70/S130J~S205に設定)
・切替式ハンドコントロール(S70/S100を除く工場出荷オプション)
・サイドミラー
・バックブザー、回転灯
・耐腐食性亜鉛メッキバケット&リム
・ノーパンクタイヤ







