HISTORY

沿革

1947

Melroe Companyの設立

現在のBobcat Companyの前身Melroe Company
(メルロー社)がMelroe兄弟によりアメリカ合衆国、
ノースダコタ州農機製造会社として設立されました

1958

3輪式ローダー

柱が多く、狭隘な七面鳥小屋の清掃のためのローダーとして
3輪式ローダーを発明。
旋回性能を高めるために後輪でステアリング操作を行っていました。
のちのスキッドステアローダーの原型です

3輪式ローダー

1960

スキッドステアローダー誕生

初の4輪式ローダーM-400発売
4つのタイヤで左右の回転差によりその場旋回も可能な現在のスキッドステアローダーはこのモデルから始まったともいえます

スキッドステアローダー誕生

1962

Bobcatの誕生

1960年に発売されたスキッドステアローダーはその俊敏な動きから山猫=ボブキャットと命名
以後スキッドステアローダー=ボブキャットとして広く知られることとなりました

1968

韓国初のフォークリフト製造を開始

(株)コマツとの技術提携で韓国初のフォークリフト製造を開始

1973

日本上陸

フォークリフトを初めとする建設・運搬機器メーカー東洋運搬機(株)(現在の三菱ロジスネクスト(株))によりボブキャット310、720が輸入販売開始

1975

国内生産開始

メルロー社からのライセンスのもとに東洋運搬機(株)により310、720の国内ライセンス生産開始

1979

韓国初の電動フォークリフトの導入

韓国初の電動フォークリフトの導入

1993

TCMボブキャットの終了

メルロー社、東洋運搬機(株)のライセンス契約終了
東洋運搬機(株)はボブキャットに代わり独自開発のスキッドステアローダーを発売開始

1993

独自開発のフォークリフトの輸出開始

1994

丸紅ボブキャット販売

メルロー社(株)丸紅と合弁で日本におけるボブキャット販売会社として丸紅ボブキャット販売(株)が設立され、ブキャットの輸入・国内販売が再開されました

1998

中国フォークリフト工場設立と生産開始

中国フォークリフト工場設立と生産開始

2000

Bobcat Company

Melroe Companyの社名が正式にBobcat Companyに変更。BobcatはSambron社を買収しテレハンドラーを発売

2000

フォークリフト累計販売台数20万台

フォークリフト累計販売台数20万台

2007

Doosan(斗山インフラコア)とボブキャット

韓国ドゥサンインフラコア社がインガソール・ランド社傘下のボブキャット社とコンプレッサー事業部・アタッチメント事業部を部門買収

2008

Bobcat50周年

Bobcat50周年

2014

生産台数100万台を達成

生産台数100万台を達成

2022

世界初 完全電動トラックローダー誕生

T7Xは、油圧システム、油圧部品、排気ガス、振動を排除した初の完全電動式機械

世界初 完全電動トラックローダー誕生

2023

商号変更

株式ボブキャットから株式会社斗山ボブキャットジャパンへ商号変更

2025

日本国内でDoosanフォークリフトの販売開始

日本国内でDoosanフォークリフトの販売開始